小学校高学年男子、この幼さがいつまでも残るのか、心配だけど

我が家の小学校高学年男子、幼いです。
同じことを何度も、何度でも言われてます。
食事中に肘をつかない、食事中に足の片方を椅子に挙げてひざを出さない、人がテレビを観ている時にその前でうろうろしない、・・・
キリがありません。
本人は、その時に「あぁ〜。」と気づくようなのですが、また同じことの繰り返しです。
全く、がっかりです。
幼いのでしょうね。
でも、その分、かわいい面もたくさんあります。夫や私に甘えます。幼稚園の時から変わらない、あどけない表情を見せてくれます。
学習塾など通っていないので、近所をブラブラして、同じように学習塾行かない派の男子を見つけたら嬉々として遊ぶ約束をして、いったん自宅に戻り「○○君と遊んでもいい?」と、いちいち親に許可を求めて再度出かけます。こういうところは真面目です。
通信教育は真面目に続けています。これまで添削問題を出さなかったことはないです。
実は、彼の将来が楽しみだったりもします。
生活面でもうちょっとしっかりしてくれたら、という条件付きですが。http://www.lumilady.co/donichi-okane.html

お金と時間と労働力について考えたくなってしまう

最近、漠然と考えるようになったのですが、私たちは時間や労働力を切り売りしているような気がしています。
仕事の対価というのは成果や成果物ではなく、自分の持っている資産の一部を会社に分けている感じでしょうか。
しかし、いつかそうした状況からは脱しなくてはならないのではないかと思ったりします。
時間や労働力というのは、与えてしまえばなくなってしまうものですよね。
労働力というのは、きちんと食事をして、きちんと休めば、また取り戻すことができます。
しかし、労働や労働するために必要なリカバリーの時間も含め、自分の手から離れた時間は戻ってきません。
そういうことを考えると、時間や労働力に対してお給料が支払われている限り、このループから抜け出すことができないのではないかと思ってしまいます。
自分のしたことやその成果に対して支払われるようにしなければ、ずっと労働の奴隷となったままなんですよね。
そう考えると、いろいろと仕事のやり方というのも考えなくてはならないと思ったりします。即日融資 オススメ